妊婦の方のエッセンシャルオイル②【妊娠中に安全に使える】

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第②回目は妊娠中に安全に使えるエッセンシャルオイルについてご紹介します。

IFPA(国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟)よりAromatherapy and Pregnancy Guidelines (アロマセラピーと妊娠におけるガイドライン)が公開されています(英語, 2013年版)。これを日本語でご紹介します。

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大前提(必読)

ある物質の妊婦への安全性は100%で答えることはできません。というよりも、100%安全であることを科学的に証明する術がありません。妊婦への影響を書いたブログはたくさんありますが、100%では無いことを念頭に置いてください。ほぼほぼ安全といえますが、少しでも不安な要素を取り除きたいというのであれば、妊娠中は一切エッセンシャルオイルを使用しないことをお勧めします。薬と違って使わなくても命に関わるわけではありませんからね。
このあたりのお話は機会があれば薬と妊婦への影響の記事を書こうと思います。

妊娠中に安全に使えるエッセンシャル

  • イランイラン (Cananga odorata)
  • オレンジ (Citrus sinensis)
  • クラリセージ (Salvia sclarea)
  • グレープフルーツ (Citrus paradisi)
  • サイプレス (Cupressus sempervirens)
  • サンダルウッド (Santalum album)
  • ジャーマンカモミール (Chamomilla recutita)
  • ジュニパー (Juniperus communis)
  • ジンジャー (Zingiber officinale)
  • ゼラニウム (Pelargonium graveolens)
  • ティーツリー (Melaleuca alternifolia)
  • ネロリ (Citrus aurantium amara flos)
  • プチグレン (Citrus aurantium var amaraol)
  • ブラックペッパー (Piper nigrum)
  • フランキンセンス (Boswellia carteri)
  • ベンゾイン (Styrax tonkinensis)
  • ベルガモット (Citrus bergamia)
  • マジョラム (Origanum majorana)
  • マンダリン (Citrus reticulata)
  • ラベンダー (Lavandula angustifolia)
  • レモン (Citrus limon)
  • ローズオットー (Rosa centifolia)
  • ローマンカモミール (Chamaemelum nobile
  • ユーカリ・スミティ (Eucalyptus smithii)

カッコ内の学名に注意してください。学名が異なると成分が大きく異なることがあり妊婦への安全性が保証出来ません。成分が変わらなければ安全ですので成分の違いを調べてみると良いでしょう。

次回、第③回目は、妊娠中のトラブル予防とエッセンシャルオイルです。

こちらも合わせてご参照ください:妊婦の方のエッセンシャルオイル①【禁忌】

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