妊婦の方のエッセンシャルオイル③【妊娠中のトラブル予防・対処】

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第③回目は妊娠中のトラブル予防とエッセンシャルオイルについてご紹介します。

IFPA(国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟)よりAromatherapy and Pregnancy Guidelines (アロマセラピーと妊娠におけるガイドライン)が公開されています(英語, 2013年版)。これを日本語でご紹介します。

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まずはこちらの記事を読まれることをお勧めします。
また、原則的には医療機関を受診しましょう。

妊娠中にアロマセラピーを利用することで、

  • 緊張とストレスの軽減
  • リラクゼーション
  • 不快な症状やトラブルの軽減

が期待できます。お役立ちチャートで紹介します

お役立ちチャート

症状 エッセンシャルオイル
頻尿 サイプレス
ネロリ
マジョラム
腹部の違和感 ジュニパー
ベンゾイン
ラベンダー
胸焼け サンダルウッド
プチグレン
ローマンカモミール
オレンジ
サイプレス
サンダルウッド
ペパーミント
つわり オレンジ
プチグレン
マンダリン
妊娠線 フランキンセンス
ラベンダー
ローズ
ローマンカモミール
静脈瘤 オレンジ
サイプレス
サンダルウッド
むくみ ゼラニウム
ビターオレンジ
プチグレン

青色妊婦への使用は安全です。サイト内記事を参照
赤色妊婦への使用の安全性は確立していません。:参考文献:Bitter Orange | NCCIH
ペパーミント:おそらく安全です。参考文献:Herbal Tea and Pregnancy – American Pregnancy Association

お好みでマッサージ、沐浴、湿布などでアロマセラピーを行うと良いでしょう。

以上でこのシリーズは終了しますが、後々記事の追加はありえると思います。

こちらも合わせてご参照ください:
妊婦の方のエッセンシャルオイル①【禁忌】
妊婦の方のエッセンシャルオイル②【妊娠中に安全に使える】

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