9月25日は『世界薬剤師デー』です

2009年9月、トルコ・イスタンブールにて開催された国際薬剤師・薬学会議(FIP)評議会において、薬剤師職能に対する意識向上を図るため、9月25日を「世界薬剤師デー」と制定する提案があり、2010年より正式に実施されました。

4回目となる今年の世界薬剤師デーのテーマは、”Pharmacists — simplifying your medicines use, no matter how complex.”です。

日本薬剤師会より引用

また、2015年度の世界薬剤師デーのテーマは国際薬剤師・薬学会議(FIP)評議会に関連ページがあります。

和訳がどこにも掲載されていませんでしたので、自分なりに和訳します。

原文:Pharmacists — simplifying your medicines use, no matter how complex.

和訳:たとえどんなに複雑でも、薬剤師がシンプルな投薬計画を提案しましょう。

FIP関連ページ(英文)によると、

シンプルな投薬計画により患者さんのコンプライアンス・アドヒアランス向上により治療のベネフィットが最大限に享受できると記載がありました。

個人個人の患者背景や複雑な病態はありますが、投薬は必要最低限にシンプルな処方が望ましいといっています。

これは最近よく耳にするポリファーマシーにも通じると思います。ポリファーマシー(多剤併用)により副作用が起こったり医療費が膨らんだりすることが問題視されています。

本年度のテーマを念頭に置いて、
仕事上で、不適切な処方や過量投与を疑義照会・プレアボイドでしっかりと防いでいきたいと思います。

Twitter でフォロー

宜しければフォローをお願いします♪

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA